昨夕(11日)、いつもの落語好きメンバーで、化粧品の「米ぬか美人」も作っている、 「日本盛」 の 「酒蔵通り煉瓦館」 で行われた食事付きの酒蔵寄席に行きました。
西宮神社で行われている十日戎の参拝客でにぎわう雑踏を抜けて、酒蔵寄席の会場の日本盛 「酒蔵通り煉瓦館」に到着しました。2年ぶりの観賞になります。
会場の案内。
開場まで時間があるので一階の売店で きき酒 をしました。お酒は山口県岩国市の酒屋さんが醸造した 「獺祭」(だっさい) 。720ml、32、400円。こんな高価な酒を飲むのは産まれて初めてです。杯に一杯¥300。軽い感じですが甘くいい香りがします、わずか盃一杯でもすごく存在感がありました。こんなお酒は沢山飲むのでは無く、一口つずつ味わって飲むのがいいと思いました。
やけに高い高座はお酒を運ぶ箱を積み重ねて赤毛氈で巻いていました。 笑福亭 三喬さん の落語を2題、休憩をはさんで聞きました。笑福亭 三喬さんは地元に縁が深く私の子供達の小・中学校の先輩でした。
食事会場の入り口のちょうちん。
食事の御献立。<クリックすると絵が変わりさらにそれをクリックすると投稿サイズに拡大します>
食事会場の設営の休憩のあと食事が始まりました。料理は先付、向付、一の重(八寸)、二の重、留椀、御飯、香の物、甘味にお銚子が一本、事前に二杯飲んだきき酒も効いて、さすがは酒屋さんです。いい気持ちで美味しい料理をいただきました。
食事のあと落語家で唯一獅子舞を舞う笑福亭 三喬さんのシシ舞を観賞。前回は妻が歳女でシシに頭を噛んでもらいましたが、今年はわがグループの一員が当たり年で噛んでもらいました。
最後に私達のグループと三喬さんと記念写真でお開きになりました。
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