田舎の敷地のたったひとつのバラの花。大分前に富士見の山荘のオーナーに頂いたバラです。
今回の田舎に来た目的のひとつで、知人の関係者が診療所を運営していてそこの診療台に上がる老人用の踏台の製作です。
しばらく木工をしてないので、作業のはかどりが悪く、仕上げ塗装まで25日と26日の2日かかりました。
絹さや等3種類のマメの種まきして、新芽が出てきて間引いた芽を横に移しました。リンゴ園から送られてきたモミガラで被覆しました。
常在して水やりなどの手入れができないので、保湿や保温の役に立つと思いました。
タマネギの苗も元気に育っていると農家の人に言われて喜んでいます。このあとホームセンターでマメ用の網を1.8mx5mを買ってきて
両端に金属パイプを立てて、ジャックとマメの木のようにツルが登れるように網を設置しました。
せっかくの畑なので近くを徘徊するイノシシに踏み荒らされないように、トウガラシの粉を蒔きました。
目的の二つ目は植木の枝切り です。27日と28日で行いました。サクランボの木が大きくなり上に伸び過ぎ実の収穫がしにくいためにと、イチョウの木が伸びすぎると、年齢的に危険な作業になり手が出せなくなるので、脚立の届く範囲で止めていたのが、また伸びて来たので切りました。
サンシュユの木も同じことで切りました。
あと別のイチョウの木はまだ黄葉を付けているので黄葉が落ちたあとで、ハクモクレンの木はすでに毛に覆われた花芽がついてるので花のあとで枝を切る予定です。
アカガネモチの木も大きくなったので幹を低くしたいので次回に切る予定です。
29日(日)自宅に帰りました。
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